「キャンドゥでパラコードを買いたいけれど、どの売り場にあるんだろう?」

名前だけを見ると、キャンプやアウトドア用品の近くにありそうですよね。

ところが、キャンドゥの商品情報を調べてみると、最初からアウトドア売り場だけに絞って探さないほうがよさそうです。

しかも100均は、同じキャンドゥでも店舗によって品ぞろえや陳列場所が違います。

「売り場は合っているのに商品がない」ということも珍しくありません。

そこで今回は、公式の商品カテゴリーを手がかりに、店内でどこから探すと効率がいいのかを整理しました。

見つからなかった場合の確認方法やJANコード、商品の太さ・長さ、100均と通販の使い分けまで紹介するので、店舗へ行く前にチェックしてみてください。

キャンドゥのパラコードの売り場(売ってる場所)はどこ?

キャンドゥ公式ネットショップでは、「パラコード シックカラー 直径5mm×2m」と「パラコード パステルカラー 直径5mm×2m」が「手芸その他」に分類されています。

そのため実店舗では、まず手芸・ハンドクラフト用品のコーナーから確認するのが探し方のひとつです。

ただし、これは公式通販上の商品分類をもとにした探し方。

実店舗でも同じ場所に陳列されると公式に案内されているわけではありません。

パラコード=アウトドア用品と思って探すと、意外なところを見落とすかもしれません。

店内をぐるぐる回るより、候補を順番に確認するほうがラクですよ!

最も有力なのは手芸・ハンドクラフト用品コーナー

最初に確認したいのは、毛糸やコード、ハンドメイド材料などが並んでいる手芸・ハンドクラフト用品のコーナーです。

キャンドゥ公式ネットショップでは、パラコードと一緒に使える「パラコード用エンドパーツ」も「手芸その他」に分類されています。

店舗で探すなら、毛糸だけを見るのではなく、

  • ひも・コード類
  • ストラップ材料
  • キーホルダー材料
  • ハンドメイドパーツ
  • 手芸用金具

などの周辺まで確認するとよさそうです。

店内で探す順番

手芸・ハンドクラフト用品
 ↓
ひも・コード類
 ↓
ストラップ・キーホルダーパーツ周辺
 ↓
見つからなければスタッフへ確認

個人的には、これを覚えておくだけでも探す時間をかなり減らせると思います。

手芸・クラフト・DIY資材の棚に並ぶ傾向も

手芸コーナーで見つからない場合は、クラフト用品やDIY資材周辺まで少し範囲を広げてみましょう。

今回確認できたキャンドゥのパラコードは長さ2mです。

何十メートルもあるアウトドアロープではなく、キーホルダーやストラップなどのハンドメイドにも取り入れやすい長さなので、「キャンプ用ロープ」ではなく「太めのクラフトコード」を探す感覚で棚を見ると探しやすいかもしれません。

ただし、クラフト・DIY用品売り場に必ず置かれるという意味ではありません。

店舗規模や季節(春夏レジャー期など)による配置の違い

キャンドゥ公式Q&Aでは、店舗の規模や地域性によって取扱商品の種類や量に違いがあると案内されています。

つまり、A店になかった商品がB店では見つかる可能性はあります。

一方で、「大型店ならパラコードがある」という意味でもありません。

季節商品や特設コーナーの配置も店舗によって異なるため、通常の手芸用品で見つからない場合に季節・レジャー用品周辺まで確認する程度に考えておきましょう。

売り場が分かっても、その店舗に在庫があるとは限らない。

100均の商品を探すときは、ここを分けて考えることが大切です。

キャンドゥのパラコードが店内で見つからない場合の対処法と在庫確認のコツ

パラコードが見つからないときに知っておきたいのが、キャンドゥの在庫確認方法です。

キャンドゥ公式Q&Aでは、電話や問い合わせフォームからの商品取扱い・在庫確認は受け付けていないと案内されています。

商品間違いや在庫数の変動によるトラブルを避けるためで、商品を探している場合は近くの店舗へ来店し、スタッフに尋ねる方法が公式に案内されています。

ここは買い物前に知っておくと無駄な問い合わせをせずに済みます。

『行く前に電話すればいいかな?』と思いますよね。

でもキャンドゥは在庫確認について公式ルールがあります。

店舗へ行ったらJANコードを見せて聞くのが動きやすそうです。

スタッフへのスマートな尋ね方と商品特徴の伝え方

スタッフに確認するときは、商品名だけでなくJANコードまで用意しておくと商品を特定しやすくなります。

商品JANコードサイズ価格
パラコード シックカラー4978446077152直径約5mm×2m110円(税込)
パラコード パステルカラー4978446077169直径約5mm×2m110円(税込)

おすすめは、店舗へ行く前に公式商品ページをスマホでスクリーンショットしておくこと。

「黒っぽいロープを探しています」では似た商品も候補になりますが、

「このJANコードの商品を探しています」

なら目的の商品を伝えやすくなります。

ネット環境が不安定な店舗でも、スクリーンショットならすぐ見せられるのも小さなメリットです。

大型店と小型店で異なる品揃えの傾向

店舗によって取扱商品の種類や量に違いがあることはキャンドゥ公式でも案内されています。

ただし、大型店だからパラコードが必ずあるわけではありません。

ここで私なら、110円の商品を探して何店舗も回り続けないようにします。

目安としては、

1店舗目で探す
 ↓
スタッフへ確認
 ↓
近くに別店舗があれば検討
 ↓
遠方しかなければ通販と比較

くらいが動きやすいと思います。

交通費を500円、1,000円とかけて探すなら、ネット通販で長尺の商品を買ったほうが結果的に安くなる場合もあります。

公式通販サイト(キャンドゥネットショップ)を活用した取扱チェック

店舗へ行く前にはキャンドゥネットショップも確認しておきたいところです。

2026年9月に確認したところ、公式ネットショップではパラコードの商品情報が掲載されています。

一方、確認時には「販売期間外」「入荷待ち」などの表示が見られるページもありました。

これらは意味が異なり、販売状況も変わります。

そのため、

「公式サイトに商品ページがある=今すぐ購入できる」

とは考えないほうがよいでしょう。

実店舗についても同じです。

公式通販への掲載は、特定店舗の在庫を保証するものではありません。

キャンドゥで扱われているロープ類の仕様・特徴

キャンドゥ公式ネットショップで確認できるパラコードは、シックカラーとパステルカラーです。

商品カラーサイズ材質価格
シックカラーブルー・ブラック・グレー直径約5mm×2mポリエステル100%110円
パステルカラーパープル・ミントグリーン・ピンク直径約5mm×2mポリエステル100%110円

公式商品ページでは、両端はほつれ防止のためヒートカットされていること、洗濯不可であることも案内されています。

2m・110円という量は、パラコードを少しだけ使ってみたい人には試しやすいですね。

30m巻きを買って余らせるより、初めてなら2mから試せるのは100均ならでは。

逆に何本も作る予定なら、最初から大容量品も比較したいところです。

太さ・長さ・耐荷重の目安と注意点

サイズは直径約5mm×長さ2mです。

一方、2026年9月に確認した公式商品ページでは、耐荷重・引張強度・安全規格の数値は確認できませんでした。

これは「強度が低い」という意味ではありません。

ただ、どの程度の荷重に耐えられるのか確認できない以上、商品名や太さだけを見て安全性を判断するのは避けたほうがよいでしょう。

登山・命綱用としての使用がNGとされる理由

耐荷重や安全規格が確認できないため、登山・クライミング・命綱・高所作業など、人の体重を支える用途には使用しないでください。

テントやタープの主要な固定など、切れた場合に危険につながる用途についても、用途・強度が明示された専用品を選ぶほうが安心です。

カラーバリエーションや柄の展開例

シックカラーは、

ブルー・ブラック・グレー

パステルカラーは、

パープル・ミントグリーン・ピンク

の3色展開です。

シンプルなキーホルダーならシック系、かわいいバッグチャームならパステル系など、完成イメージから選べます。

個人的には、初めて編むなら色の違う2本を組み合わせるのもよさそう。編み目を見分けやすくなります。

ただし、店舗で全色そろっているとは限りません。

100円(税込110円)以外の価格帯(高価格帯商品)の有無

今回確認できた2種類は、どちらも2m・110円(税込)です。

単純計算なら1mあたり55円。

少量なら買いやすいですが、10mなら同じ単価換算で550円、30mなら1,650円になります。

もちろんキャンドゥに同じ色を必要本数そろえられるとは限らないので、これはあくまで比較用の計算です。

2~4m程度なら100均、10m以上必要なら通販も比較するくらいで考えると、買い方を決めやすくなります。

100均コードを使ったおすすめの活用例&編み方アイデア

キャンドゥのパラコードは2mなので、大型のアウトドア用品より小物作りで使いやすいサイズです。

何を作るか決めずに買うより、必要な長さを先に調べておくのがポイント。

編むと完成品は元のコードより短くなります。

日常使いできるストラップ・キーホルダー・ブレスレット

ハンドメイドなら、

  • キーホルダー
  • バッグチャーム
  • ブレスレット
  • ファスナーの引き手
  • 短いハンドストラップ

などが候補になります。

さらに注目したいのが、キャンドゥ公式ネットショップに「パラコード用エンドパーツ 円柱型 4セット」も掲載されていること。

価格は110円(税込)で、対応するひもは5.5mmまで。

今回のパラコードは約5mmなので、サイズ上は組み合わせを検討できます。

パラコードだけを探すのではなく、同じ手芸用品周辺でエンドパーツやキーホルダー金具まで確認しておくと、材料をまとめてそろえやすいですね。

スマホショルダーストラップの自作DIY

スマホショルダーを作るなら、2mで足りるかを先に確認しましょう。

パラコードは編むと完成品が短くなるため、2mのコードから2mのストラップが完成するわけではありません。

長いショルダーを編みたい場合は複数本必要になる可能性があり、そうなると通販の長尺商品が使いやすくなることもあります。

また、スマホを吊り下げる場合はコードだけでなく、金具・結び目・ストラップホルダーの強度も重要です。

他の100円ショップや通販サイトとの比較

キャンドゥで見つからなかったら、ダイソー・セリア・通販・ホームセンターまで選択肢を広げる方法があります。

100均を何店舗も探すことだけが正解ではありません。

欲しい量と用途を決めて、途中で通販へ切り替える判断も大切です。

セリア・ダイソーにおける類似商品の特徴

ダイソー公式ネットストアでは、「パラコードキーホルダー」「パラコードスマホショルダー」といったパラコードを使った完成品が確認できます。

セリアについては、公式サイトで確認できる範囲では、キャンドゥと同じ直径約5mm×長さ2mの現行商品を特定できませんでした。

ただし、これはセリア全店舗でパラコードの取扱いがないという意味ではありません。

100均3社で同じ商品が売られているとは限らないため、過去のSNS投稿だけを見て探しに行く場合は販売時期にも注意してください。

Amazon・楽天などネット通販で大容量タイプを選ぶメリット

通販では4mm前後・数十m巻きなど、長尺タイプも選べます。

目的選び方の目安
初めて少量だけ試すキャンドゥなど100均
キーホルダーを1~2個作る100均
長いストラップを作る通販も比較
同じ色を大量に使う通販
太さ・芯数を選びたい通販・専門店
強度が重要用途・強度表示のある専用品

通販の場合は商品代だけでなく送料も含めて比較してください。

ホームセンターや専門店との品質・コスパの違い

ホームセンターやアウトドア専門店まで広げると、用途・強度が明示されたロープを探しやすくなります。

選び分けるなら、

  • 少量のハンドメイド → 100均
  • 大量のクラフト用途 → 通販
  • 強度・安全性が重要 → 用途表示のある専門商品

という考え方がシンプルです。

価格だけでなく、「何に使うか」から逆算して選ぶと失敗を減らせます。

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キャンドゥのパラコードまとめ

キャンドゥ公式ネットショップでは、「パラコード シックカラー」「パラコード パステルカラー」が「手芸その他」に分類されています。

そのため店舗で探す場合は、

手芸・ハンドクラフト用品
 ↓
ひも・コード類
 ↓
ハンドメイドパーツ周辺

の順で確認してみると探しやすいでしょう。

ただし、公式通販の商品カテゴリーと実店舗の陳列場所は必ずしも同じではなく、店舗によって取扱商品の種類や量にも違いがあります。

見つからないときに一番避けたいのは、店内を延々と探し続けること。

商品名とJANコードを用意してスタッフに確認すると、次の行動を決めやすくなります。

また、キャンドゥでは電話や問い合わせフォームによる在庫確認を受け付けていません。

店舗でスタッフに確認するのが公式に案内されている方法です。

2m・110円なので、キーホルダーやバッグチャームなどを少量作りたい人には試しやすい商品。

一方、長いストラップや複数作品を作るなら通販の長尺商品まで比較してみてください。

「どこに売っている?」だけでなく、「何m必要?」「何店舗まで探す?」「100均で買う意味はある?」まで決めてから動く。

ここまで考えておけば、欲しいパラコードが見つからなかった場合でも、次にどうするか迷いにくくなります。

参考サイト